高齢出産はなるべく早く対策が必要

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そこから出産したい年齢を逆算すると、何歳までに最初の高齢出産をしたほうがいいのかなどの予想ができます。
不妊治療を施すと決めたら、ふたりで協力して取り組みを行うことが大切です。けれども、こんにちでは、不妊原因の約半数は男性のほうにあるということが証明されています。男側もしっかりと検査を受けるようにしましよう。高齢出産のリスクを多少なりとも下げることになりますから。
そして、検査の結果、高齢出産ができない原因が夫と妻、どちらかにあったことが明らかになっても、不妊治療はどちらか一方だけの問題ではなく夫婦の問題であることに違いはありません。

他にも、人生計画として、赤ちゃんは何人望んでいるのかも語っておきましょう。

例をあげると、子どもを二人産みたい場合、上の子と下の子の間は、少なくとも2年ちょっとは開くことが検討されます。
不妊治療に疲労困憊してヘトヘトにならないように、その前に大きな方針を考慮しておきましょう。不妊治療に際する目標は、夫婦の価値基準で自由自在に決定してよいのです。一例をあげると、「大体の検査は受ける」「人工授精をするのは5回まで」「体外受精は行わない」「○○万円以上は使わない」「2年続けても結果が芳しくなければやめる」などです。

こうしたような方針を二人で決めておけば、治療に関係する両者の考え方が明らかとなり、情報に踊らされることなく、治療に取り組むことができます。

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