コンピューターが目の疲れを助長する

公開日:  最終更新日:2015/07/26

目を多様なところに回す体操も眼精疲労に効果があります。
目を上下左右に回す体操です。この体操の動きで、普段とは眼球にちがう動きを与え、眼筋を伸ばします。現代の人は眼球を自分から動かすことがなくなっているため、眼筋を伸ばす効果が期待できます。
右左の親指を立て、肩幅と一緒の広さに伸ばして、親指をそれぞれ繰り返し見ます。段々とそのスピードを上げ、両手間も広げていきます。

一つの場所を凝視することからくる眼筋の硬化を緩和させます。

時間はやる気がなくならない程度でOKでしょう。基本的に涙の分泌量は、目に疲労がたまったり、負荷を受けたり、コンタクトを装用することで減ってしまうといわれています。
パソコン(正式名称は、パーソナルコンピュータで、PCともいいますね。デスクトップ型、タワー型、ラップトップ型、ノートブック型の他、ネットブックやタブレットなどもあります)を使った作業などでモニターをずっと見つめていると眼筋が疲れ、まばたきの頻度も減り、基礎的な涙の分泌が低下し、目の潤いも減ることになります。遠いところと近いところを繰り返し見る休み方もお奨めです。

やり方はいたって簡単で、30センチくらいの距離と3メートル程度離れた場所に目標物を定め、5~10秒ごとに繰り返し見るだけです。こんな簡単なことを行うだけで、近くにピントが固まって停止している状態を緩める事が可能です。まぶたの筋肉が疲れることで硬くなってしまうことがきっかけになります。まぶたの筋肉が硬直すると、まぶたの周りにあるマイボーム腺から出る脂分があまり出なくなることが一つの要因となって眼精疲労によるドライアイの症状が起こるのです。

可能な限りまぶたの筋肉をやわらかく保つことが重要です。

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