公務員看護師は賃金上昇率が高い

公開日:  最終更新日:2015/04/19

看護師の国家試験に合格することよりも、看護学校卒業の方が困難という人も多いです。
看護学校はそういわれるほど厳しく、レポートを出すのが少しでも遅れたり、テストに落ちるなどの些細なことでも留年が決まってしまうようです。

それほど厳しい学校を卒業し、看護師国家試験にも合格した人は、ぜひとも看護師の仕事についてほしいものですね。

看護師の働き先といえば、病院だと思うのが一般の考えでしょう。

でも、看護師の資格を持った方が役立てる職場は、病院以外にもいっぱいあります。

保健所において保健師と連携し、地域の住民の健康上の様々なサポートをするのも看護師の仕事です。

また、福祉施設にはドクターが常駐しているところは少なく、大概の医療行為を看護師が行います。
看護師免許を取るには、何通りかの道すじがあるのです。看護師免許を手にするためには、国家試験を受ける必要がありますが、いきなり試験を受けるわけにはいきません。

試験を受ける資格を手に入れるためには看護専門学校と看護系短大(いずれも3年間)、看護系大学のうち、どれかの学校で、看護を学ぶ必要があるのです。

日本での看護師の年収は平均して437万円くらいです。けれども、国立とか私立、県立などの公立病院で働く看護師は、公務員としての勤務であるため、年収は平均して593万円くらいになるのです。

公務員看護師は給料の上昇する率も民間病院より高くて、福利厚生の点でも充実しているのです。準看護師の場合ですと、看護師よりも平均年収が70万円くらい低いでしょう。

看護士だと、求人はたくさんありますが、希望と一致する条件の求人があるとは言えません。看護師の資格を所持している方で就職できればいいと思う方は少ないでしょう。

できることなら、給料が高くて職場環境も良くて、夜勤がない場所で働きたいと大抵の方が思っているでしょう。

望み通りのところに転職するには、情報の収集が重要になります。

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